矯正治療中は、噛み合わせをしっかりと密にするために、ご自身でゴムをかけていただいております。顎間ゴムといっています。
矯正治療の終了段階では、歯が並んだ後に噛み合わせが安定するように上下の歯が噛むための調整を行います.
ゴムは、なるべく長い時間使用していただいております。日中も使用できるようでしたら、使っていただいて、食事の時や歯ブラシの時以外はほぼ一日使用していただいた方が効果が出ます。
この期間がしばらく必要な場合があります.
ゴムで上下の歯が噛むように使用して頂く事があります.

矯正装置は、歯が並んだ後に上下の歯が噛み合うようにする必要があります.
歯が並んだ後奥歯に顎間ゴムというゴムをご自身でかけていただき、奥歯を噛ませていく場合があります.矯正治療の終盤では特に必要になる事があります.
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本日のブログまとめ
矯正治療中の「顎間ゴム」について – 噛み合わせをしっかり安定させるために
矯正治療中、歯並びを整えるだけでなく、正しい噛み合わせを作ることも重要です。
そのために、患者様ご自身でゴム(顎間ゴム)を使用していただく必要があります。
顎間ゴムとは?
✅ 上下の歯の噛み合わせを調整するために使用するゴム
✅ 矯正治療の終了段階で、噛み合わせを安定させる役割
✅ 患者様ご自身で装着し、一定時間使用することが重要
矯正治療の仕上げに必要な「噛み合わせの調整」
矯正治療の終盤では、歯がキレイに並んだ後に、上下の歯がしっかり噛み合うように調整を行います。
この際、顎間ゴムを正しく使用することで、より精密な噛み合わせの仕上がりが可能になります。
顎間ゴムの使用方法と注意点
🔹 なるべく長時間使用することが重要!
👉 食事や歯磨きの時を除いて、できるだけ一日中使用することを推奨します。
👉 日中も装着できる場合は、なるべく長く使用することで効果が高まります。
🔹 使用期間には個人差があります
👉 噛み合わせの状態によって、ゴムを使用する期間が長くなることがあります。
👉 しっかりとゴムを装着することで、治療がスムーズに進むため、指示通りに使用することが大切です。
矯正治療中の疑問やお悩みは神田ふくしま歯科へ
矯正治療の最終段階では、噛み合わせをしっかり調整することが美しい仕上がりに直結します。
✅ 顎間ゴムの使い方がわからない
✅ 正しく装着できているか不安
✅ 矯正治療の効果を最大限に引き出したい
このようなお悩みがある方は、神田ふくしま歯科にご相談ください!
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~矯正治療を行う際の注意~
ご存知の方も多いと思いますが、矯正治療は保険外診療となります。モニター料金で全体的の矯正治療を行う場合、検査代3万3千円(税込)と矯正費用総額¥437,800-(税込)がかかります。また、増骨矯正治療をする場合は、骨の必要な量によって料金が変わります。上下片側の増骨料金は11万円(税込)となります。歯茎の再生治療は、1〜3本で7万7千円(税込)かかります。
また、終了期間はおおよその目安となります。歯の動き等によって期間に個人差があります。期間の保証するものではありません。