矯正治療中に歯周病が進行してしまうことがあります。
成人の矯正治療を行うとき一番問題となるのが歯周病です。歯周病が進行している部分の矯正治療を行うとき、炎症があると矯正治療中に歯周病が大幅に進行する可能性があります。
矯正治療を開始する前に知っておく必要があるのは、矯正治療中は歯ブラシがしにくくなりますので、よりしっかりと歯磨きの管理をしなくては歯周病が進行するリスクが高まってしまうと言う事です.
矯正治療を行う前に歯周病の炎症がなくできれば歯周ポケットが正常な状態にしてから、矯正治療を行うことが理想です。
歯並びが悪い場合、歯石を取るのも難しい事があります。そういった場合は炎症を抑えてから矯正をして矯正後に歯周病の外科的な治療を行う場合もあります。
矯正治療中に歯ブラシの状態の悪い方は矯正治療とは別にクリーニングをお勧めする事があります.歯石がついてしまっていたり汚れがついていると歯の移動を妨げてしまう事もありますので、お掃除する必要があります.矯正期間中のお掃除は保険がきかない治療となりますので、現在30分で5500円(税込)とさせていただいております.
~矯正治療を行う際の注意~
ご存知の方も多いと思いますが、矯正治療は保険外診療となります。モニター料金で全体的の矯正治療を行う場合、検査代3万3千円(税込)と矯正費用総額¥437,800-(税込)がかかります。また、増骨矯正治療をする場合は、骨の必要な量によって料金が変わります。
また、終了期間はおおよその目安となります。歯の動き等によって期間に個人差があります。期間の保証するものではありません。
本日のブログまとめ
矯正治療中に歯周病が進行することがあるって知っていますか?
成人の矯正治療を行う際、最も注意が必要なのが「歯周病」です。
特に、すでに歯周病が進行している状態で矯正を始めると、かなり炎症が進んで、歯周病が大幅に進行してしまう可能性があります。
矯正治療を始める前に知っておくべきこと
✅矯正治療中は装置の影響で歯磨きがしにくくなり、歯周病リスクが高まります。
✅矯正前に歯周病の炎症を抑え、歯周ポケットを正常な状態にしておくことが望ましい。
✅歯並びが悪いと歯石が取れにくいため、矯正後に歯周病の外科的治療を行うこともあります。
「矯正治療したいけど、歯周病が気になる…」という方は、まず歯周病の状態を確認し、必要に応じたケアを行うことが大切です。
矯正期間中のクリーニングについて
矯正中に歯磨きが慎重な場合、歯石や汚れが増えやすく、歯の移動を妨げる原因になります。
そのため、神田ふくしま歯科では、矯正治療中の定期的なクリーニングをおすすめしています。
✅ 30分 5,500円(税込)※保険適用外
✅歯石や汚れをしっかり除去し、矯正をスムーズに進めるサポート
矯正治療を成功させるためには、歯周病の管理が非常に重要です!
神田ふくしま歯科では、経験豊富なドクターが無料カウンセリングを実施し、矯正前の歯周病チェックや治療計画について丁寧にご説明させていただきます。
「矯正治療を考えているけど歯周病が心配…」という方は、まずは無料カウンセリングにお越しになってはいかがでしょうか?
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