マウスピース矯正をされる方への注意 

マウスピースをなくしてしまうと料金がかかってしましますので、なくさないように保管するようにしてください。

 

マウスピース矯正を行っている方は、マウスピースをなくさないように保存していただいております.最近では、犬にかまれてしまってマウスピースを壊されてしまったとか、ゴルフの時に外していたら捨ててしまったとかの理由でマウスピースを再作することもありますのでご注意ください。

 

マウスピースは使用しない時は専用のケースに入れて保存される用にしてください。マウスピースは割れたりしやすいのでマウスピースの上に物を置いてしまったりすると割れてしまいます。また、マウスピースをなくしてしまう方が結構いらっしゃいますので、マウスピースの専用ケースの中に保存されると良いと思います。

 

よく、外食される際にマウスピースをナプキンにくるんで置いていて忘れて帰ってしまって処分されてしまったという事がありますので、マウスピースの専用ケースは持ち歩かれた方が良いと思います.

 

もしなくしてしまった場合は、模型が病院に保存してありますので、ご連絡していただいております。

 

マウスピース矯正治療の症例や料金などは下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。クリックしてご覧ください。

 

マウスピース矯正のページ

 

マウスピース矯正でも期間を短縮して治療を行うために、スピード矯正を行っております。マウスピースは再作成に1週間程時間がかかりますので、なくさないようにお気をつけ下さい。

 

お問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F

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~審美歯科治療の注意点~

 

マウスピース矯正治療は保険外診療となります。マウスピース矯正上下前歯で1回あたり11万円(税込み)かかります。マウスピース矯正は歯を動かす量によって料金が変わります。

 

マウスピース矯正治療で歯並びを治す場合、歯の入る場所を作るために歯と歯の間を削って隙間を作ったり、噛み合わせの強く当たる部分は削って調整することがあります。通常しみることはありません。

 

 

 

また、矯正治療期間は、目安となります。期間を保証するものではありません。


【マウスピース矯正をされる方への注意点まとめ】

マウスピース矯正は、透明で目立ちにくく取り外しが可能なため、多くの方に選ばれている治療法です。しかし、治療を成功させるためには、いくつかの重要な注意点があります。

まず、マウスピースは1日に約20~22時間の装着が必要です。食事や歯磨きの時以外はできるだけ装着することが治療の成功に繋がります。また、マウスピースは約1~2週間ごとに新しいものに交換しますが、自己判断での使用期間の変更は避け、必ず歯科医師の指示に従ってください。

治療中は口腔内を清潔に保つことも重要です。マウスピースを取り外した際は、丁寧な歯磨きとマウスピースの清掃を行い、虫歯や歯周病を予防しましょう。

さらに、治療計画通りに歯が動いているかを定期的に歯科医院でチェックする必要があります。自己判断での治療は思わぬトラブルの原因になることもあるため、必ず定期的な診察を受けましょう。

以上の注意点を守ることで、マウスピース矯正の効果を最大限に引き出すことができます。